シュトムのリンゴの樹 準備号

ジャンル:オリジナル小説
仕様:表紙 クラフト紙 モノクロコピー 中綴じ
サイズ:A5
ページ:P42
発行日:17.8.13

 

戦場に近い町で出会ったリンゴ泥棒の少年との邂逅。
「俺は機工師になりたい。機工師になって、機兵車全部ぶっ壊すんだ!」
少年の夢が。決意が。戦場の明日の空に広がっていく。

 

なかなか出せない新刊「シュトムのリンゴの樹」の起承転結の「起」部分を収録した準備号です。
ジャンル:おねしょたに見せかけて、おかんTUEEEE!!なお話のサワリをお届けしております。

舞台が戦争してるので、なんか暗くて真面目な話に見るでしょ?
ところがどっこい、孝樹にしてはライトノベル調でギャグタッチに書いています。
もともとこの世界観に対しての色の感覚がセピア調の水彩画で、ざっとした木炭の線に色を載せている感覚というか……どこか懐かしい、たぶん今ならこんなやり取りしないよね、な言い回しも多々あり。
いわゆる「昭和」というか、「90年代」というか。まあ、書いてる人がまさにそれなんで。
このお話で私がお伝えしたいことはただ一つ。

「おかんTUEEEE!!」

こんな氷山の一角のお話じゃなくて早く完成させて、一緒に魂のシャウトして頂けるようにがんばります。
せーの、「おかんTUEEEE!!」
完成版発行の際はぜひに。

(このお話のプロローグを公開しています、が……わりと変わっています^^;)